【第27話】アドラーのあの名言

アドラー心理学で有名なアルフレッド.アドラー様。

彼の有名な名言の中で、私が気に入っているものがありまして、それは、

『陰口を言われたらあなたの勝ち』

今日はこの言葉を再度私の心に刻みます。

これは人間の防衛反応の一種でもあるそうですが、

相手の強さや価値を認めてるからこそ(でも本当は認めたくない)、相手を下げることで自分を優位に立たせる といった類の、すなわち、ある意味負け宣言でもあります。

面と向かっては敵わないから、自分に賛同してくれそうな人だけに陰口を言う。

自分のテリトリーは死守。

うん。多いこういう人。わかる。

でも、だめ。

陰口を言う人の周りにはその陰口を聞いてくれる人しか集まらない。そうしてしまうことで、自ら異なる価値観を取り入れる機会を逃してゆく。

うん。非常にもったいない。

陰口言うくらいなら、もう堂々と面と向かって言うくらいのほうがまだマシ。それで1回や2回喧嘩になるくらいいいじゃない。たまには本気の討論も必要よ。

本当に教養のある人は、例え陰口を言われようともびくりともしない。ましてや、そのたびに双方の格差はより広がる。ああ。

妬みとは辛く、ほとんどの人がこれを相手への陰口に変えてしまう。これをいい方向に向かわせるためには相当の努力とマインドセットが必要。教養がある人物とはこれができる。

これは過去も今も未来も変わらない事実。

教養があるかないか。あるだけで人生のモノの見方が変わってくる。私も養いたいがそう簡単なことではない。

大事なのはすぐにどうこうしようとするのではなく、どっしり構えて、急がば回れ精神で、こつこつ養うこと。

最後にこの言葉を自分自身へ投げかけて今日は終わりにします。

①陰口言うくらいならタイマンバトルをせい

②教を養うため本を読みまくれ

③学んだことを日常生活で試し失敗し改善し成功をつかめ

ぴのさんは、陰口なんて言いません〜🐶🐶🐶

大好物の靴下。

またあした。